文明の力? スマートフォン!

暮らしの中で

普段なにげなく使い その恩恵たるやは果てしなく

文明の力ともいうべき代物 それがスマートフォンだ

スマートフォンを文明の力などということ自体が もはや古くさい

だが 生まれが昭和世代の我々も

そのスマートフォンを操る指技を知らず知らずに習得してきたのだから 大したものだ

タップ ダブルタップ ピンチイン ピンチアウト 

ドラッグ スワイプ フリック・・・などなど

それらを 文字にしてみると実にえげつない まさに何じゃこりゃだ

指先で”ちょん”と触れるだけで スマートフォンは反応してくれる

さらに 2本の指 主に親指と人差し指で 

画面をつまむようにすると 文字が拡大したり 縮小したり

これを「ピンチ」というのだそうだが その仕組みはというと なかなか理解しづらい

スマートフォンの表面には 薄い膜のようなものが貼られているらしく

その表面には 縦と横に走る多数の電極の行列があり 

その表面は いつもわずかな静電気で覆われているらしいのだ

その静電気を指が吸い取ることで センサーが働いて

どこの静電気が吸い取られたのかを瞬時に読み取って その場所を特定し 

スマートフォンの操作が実行されるのだそうだが ・・・ ????

科学や技術の進歩に自分の頭が追いつかなくなったのは いつからだろうか

今では 何でそうなるのかを じっくり考えている時間もなくなった

昭和の時代のように 理論的にその仕組みを手繰ってばかりいては

すぐ時代に置いて行かれるような そんな時代になってしまった

しのごの言わず 便利なものは素直に受け入れて 恩恵に預かっていく

そんな時代になったのだと 最近 つくづく実感している

では、

エンジョイ 文明の力 スマートフォン 

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