老後の人間関係の中で 気をつけなけければならないのが 子どもや孫たちとの距離感だ
わが家が今そうなのだが 連絡が取り合えるなら
子どもとは少し離れているくらいがちょうどいいらしい
だが どうしてもそばにいてほしいと思うなら
せめて近居くらいに留めておく方がベストだという
この年になって改めて思うことは かつて子どもを育てていた頃のことだ
その頃の日常は なぜだか常に忙しく いつも疲れているようで余裕がなかったような気がする
そして 子どものことをきちんと見てやれなかったように思えて仕方がない

当時の日々を考えると 楽しいこと うれしいことがもっとたくさんできたはずなのに
今更ながら残念で 悔やまれる
子どもたちがそれぞれに世帯を構え 自分たちの若い頃とは生活が一変した今だが
それでも孫たちは宝だ とにかく可愛いし
その成長をずっと見ていたいなどという思いにも駆られる
その孫たちの成長を 近くで見られるありがたさは 何事にも変え難い
自分の子育て時代のノスタルジーに浸りつつ 今一番に輝く子どもと孫たちの日常を
いい距離感で しばし見届けていたいと思う

では、
エンジョイ ノスタルジー 子どもと孫たちの未来

