四季の移ろいを 暦のうえで明確に区切ったものが「二十四節気」と言われている
やっぱり今日も暑いが ついこの間の8月9日は 実は「立秋」だった
「え〜嘘だろう〜」「ぜんぜんじゃん」 そんな言葉がついつい口から出てしまう
毎年思うのだが この「立秋」が一番季節とはかけ離れていると感じるのは自分だけだろうか
立秋は秋の始まりで 夏の暑さが極まり
秋に向け季節が移り変わり始める日 という意味だそうだ
つまり暦のうえでは「立秋」が夏の暑さのピークであるとされ
「立秋」の翌日からの暑さを「残暑」と呼ぶのはそのためだ
新盆の準備をと 玄関やらその周辺を片付け始めるまではいいが
途端に玉のような汗が吹き出してくる そもそも二十四節気なるものは
昼が最も長い夏至 最も短い冬至 そして昼夜の時間がほぼ同一の春分と秋分など
春夏秋冬の4つの季節に分けて1年を24等分したものだという
この時期 だからなに? と 思わずツッコミを入れたくなるのも毎年のことだ
涼しさを感じるなどとは到底思えないし
酷暑 炎暑 熱中症 熱帯夜 ジリジリ ジトジト ・・・
嘆きたくなるような言葉はキリがないくらい思いつく
せめて カチ割り かき氷 キンキンに冷えたビール 冷酒 ハイボール ・・・
などを頭に思い描き せめてもの涼感を感じつつ この夏を乗り切りたいものだ
では、
エンジョイ! 夏本番
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